高画質映像を広視野角 IPSパネルが余すところなく映し出す
約207万画素のフルHDパネルが、ハイビジョン放送のフルピクセルをダイレクトに再現。業界トップクラスの178度もの広い視野角を実現した。また、電圧がかかると液晶分子が基板と平行に回転するIPS方式液晶パネルを採用。角度による輝度や色調の変化が少なく、斜めから見てもクリアでコントラスト感ある映像が楽しめる。さらに、オーバードライブ回路での中間調応答速度改善と、各階調での安定した応答速度で、さまざまなシーンで自然な映像を再現する。
新ミニマルデザイン
最小限の要素によりフォルムを構成することで、スリムかつスタイリッシュな設計を実現。従来のミニマルデザインのコンセプトに、新たに素材の“質感”を彷彿とさせるテイストを加えたことで、さまざまなインテリアとの自然な調和を達成している。
レグザリモコン
“ユニバーサルデザイン”を基本コンセプトに、すべての人々にとっての使いやすさを目指した新たなリモコン、それが「レグザリモコン」。主要なボタンの面積を広くし、指先に馴染む形状を施すことで、高い操作性を実現。ボタン表記は、科学的検証に基づき、文字をネガ表示にし、色彩、コントラスト、大きさに配慮。暗所における視認性を向上させた。全体のフォルムは、小さな手の人にも握りやすい新グリップ形状で、卓上操作にも適した安定感あるスタイルを採用した。また、Z2000シリーズでは質感を重視したソフトな手触りのマットラバーブラック塗装をあしらい、デザイン性と操作性の高い次元での融合を追求し、気品あるたたずまいを実現した。
4th MEDIA(フォースメディア)対応
光ブロードバンド映像配信サービス。新たにハイビジョン対応になり、好きな時に話題の映画などをハイビジョン画質で鑑賞できる。
LAN HDDハイビジョン録画・再生
市販のLAN HDDを接続するだけで、LAN経由でのハイビジョン録画が可能。 テレビのリモコン1つで録画予約、再生が可能で、あたかもHDDを内蔵したかのような快適な操作性。 新たに録画しながら再生ができる、追っかけ再生も可能になった。
DLNA対応
デジタル機器のオープンな接続環境を実現するDLNAに対応(デジタルメディアプレーヤーとして、DLNAの認証機関による認定を取得)。「DLNA対応機器」で録画・受信したコンテンツが視聴でき、メーカーの枠を超えてさまざまなデジタルメディア機器と情報を共有できる。今回新たにコンテンツ保護規格のDTCP-IPにも対応した。また、AVパソコンで録画した番組を、LAN経由でZ2000で再生することも可能。
番組チェックも予約もできる便利な新EPG(電子番組表)
リモコンの「番組表」ボタンを押せば、地上・BS・110度CSデジタル放送や地上アナログ放送を見やすい番組一覧表で表示。大きめの表示エリアに6チャンネル5時間分を表示。文字サイズ切換や高速ページ切換など、番組選びや録画予約がさらに簡単にできる。電子番組表の文字画素数が4倍にアップし、視認性が大幅向上した。また、新たに、テレビ番組を見ながら、裏番組の確認や録画予約ができる、2時間EPG表示も採用した。
新・テレビdeナビ
LANケーブルを接続することで、テレビのEPGを使って、地上デジタル内蔵東芝HDD&DVDレコーダー「VARDIA」への録画予約が可能。Z2000とデジタルチューナー搭載VARDIA/RDシリーズとの接続では、VARDIA/RDのデジタルチューナーで録画するので、ハイビジョン画質で録画できる。
インターネットブラウザ搭載/ネット・ダブルウインドウ
パソコンを使わずにテレビのリモコンだけでインターネットにアクセスできる。また、テレビ番組とインターネットを2画面表示させ、番組を見ながらインターネットで情報をチェックすることもできる。また、携帯電話やパソコンのEメールから番組の録画予約も可能。
Eメール録画予約
外出先から携帯電話やパソコンのEメールで番組の録画予約が可能*録画先の指定もできる。さらに携帯電話からはテレビサーフモバイルサービスを利用することで簡単な操作で録画予約メールがテレビに送れる。
デジタルダブルウインドウ
2つの地上デジタルチューナーに加え、新たにBS・110度CSデジタルチューナーも2つになり、ダブルウインドウ表示にしてチャンネル名や番組名を表示しながら、2番組の同時視聴が可能。またZ2000シリーズでは、i.LINKやLAN端子によってハードディスクレコーダーなどの外部機器を接続すれば、番組を見ながら裏番組の録画も可能。
3系統のHDMI入力端子(1080p対応)
ますます増加するHDMI機器と、映像・音声信号のデジタル接続を行う、HDMI端子を3系統装備。フルHD信号の1080P入力対応で HD DVDなど高いクオリティーをきめ細やかに再生する。
光デジタル音声出力端子
手持ちのアンプやスピーカーシステムに接続し、5.1chのサラウンドを楽しむことができる。
USB端子搭載(デジタルカメラダイレクト接続)
デジタルカメラなどを直接USB接続して、JPEG写真を映し出せる。また市販のメモリーカードリーダー(USB接続)を利用すれば、各種メモリーカードのJPEG写真も表示できる。
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超高CPで絶対お買い得! |
2006年9?10月頃に発売された機種ですし、後継機種も出ているんで色あせた感じを受けるかもしれませんが、今でもトップクラスの実力を持っている機種です。
映像エンジンの「メタブレインプロ」の効果なのか、とても自然できれいな映像を見せてくれます。
階調表現の豊かさや、モスキートノイズ・ブロックノイズの抑制に関しては、非常にうまくいっていると思います。
また、番組表の見やすさ・情報量や、文字放送時のフォントの滑らかさなども他社を圧倒しています。
LAN HDDへの録画機能は見て消しのタイムシフトに目的を限定すれば非常に使いやすく、
HDD内蔵TVに近い使い方ができるのではないかと思います。
インターネットブラウザはあくまでもおまけですが、近くにPC環境がない人には役に立つかと思います。
残像低減のための仕掛けは入っていないませんが、番組の種類や見る人によって感じ方は千差万別ですし、自分の感想としては、テロップ等で残像があることはわかるけど、特に気にするほどではありませんでした。
電源ONしてから画像が見えるようになるまでや、チャンネル切り替えのスピードもとても快適です。またリモコンも使いやすいです。
これだけの機種がこの値段で購入できるというのは、型落ちの処分とは言え、絶対お買い得ですよ。
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中身ではトップのメーカーだからね |
液晶はソニーと同じレベルでしょう・・横とか斜めからだと 理論的には色は変わりにくいはず・・・と思って店頭で比べました。
LANが使えてDMIが2個あるんでPCと平行に使えるし・・・。
設定あんまり知識のない僕には大変でした。完全にPC機器なんだもん 分厚い取り説!!
けど 家中でDVDレコーダーとHDDを共有できるのは凄いです。家でも子供と取り合い状態です。
大満足・・・・・(液晶は絶対長期保障に入るべきです 液漏れ・・なんかもありえるので・・・)
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満足しています・・・が! |
画質については好みの問題なので、使用しての感想を。
○フルHDの鮮明さには感動
金銭的に問題なければ 間違いなくフルHDです!
○電源を入れてからの起動が速い。
これなら見たい番組もすぐに見られます。
○外付けLAN?HDDでの録画
設定は不要。ケーブルを挿して数分待てば認識して使用できる状態です。
データの移動やDVDへの書き込みはできませんが、見て消すだけなら十分ですね。
(バッファロー:HS?DH320GL 動作確認済み)
○選局などの自動設定
使用感が良く、どんな設定でも説明書不要でサクサクできます。
○拡張端子の豊富さ
外部機器が多くても十分対応できる端子の多さ。
スペースも十分で、ケーブルが挿しやすいですね。
×リモコンの反応
ビデオ入力の切り替えは 時々無反応になることも。
それ以外の反応は良いので、この時だけはイライラします。
×音声の迫力
スピーカーの設置場所が無いためか、音声に迫力がありません。
低音はそこそこ。高音はスカスカ。ニュースなどは聞き取りやすいのですが、音楽番組は・・・。
×インターネット機能
リモコンとブラウザの相性が微妙。
PCが近くにあれば、間違いなく立ち上げます。
画面表示のボタンがあるのですが、これを押したらパイオニアのアンプが起動しました。
周波数による誤作動?
画質や性能には大満足。細かな使い勝手さえ良ければ満点です。


